にきび解消で美肌ゲット!
大人ニキビ対策!
たっぷり3週間分
■にきびと化粧品
にきびが出来てしまったら、アルコール分の入ったメイク落としや油性の化粧品の使用は控えましょう。
出来ればメイクはしないほうが肌には良いのですが、もしメイクするのでしたら、できるだけ、
さっぱりタイプのパウダーや乳化型を使いしましょう。
にきびができると、どうしてもにきびを隠したくなって、ファンデーションやコンシーラーを厚めに塗りたくなります。
しかし、結果的に毛穴をふさぐことになり、更に悪化させて逆効果となります。
油性のファンデーションは、特に毛穴をふさいでしまう可能性があり、メイクを落とす時も、しっかりと落とす必要があり、
ついつい肌をこすりがちになります。
にきびの状態がかなり悪化している場合は、メイクを落とすだけでも、肌に負担をかけることになります。
せめて、アルコール分の入っているメイク落しを使わず、肌に余計な刺激を与えないようにしましょう。
特に赤にきびになっている場合は、アルコールが付着すると刺激されて痛みが伴ったり、さらに赤くなることがあります。
なお、ビタミンCがお肌によいことは良く知られています。にきびあとを薄くしたり、色白の肌を取り戻したいときには、
ビタミンC誘導体配合の化粧品を使うのもよいでしょう。
ただ、このビタミンC誘導体配合の化粧品は、5千円から2万円くらいと、やや高価です。
その値段は、ビタミンC誘導体の種類や濃度、その他に保湿成分の種類や配合方法等で違っています。
誘導体5%以上配合のローションでしたら、およそ2〜3週間で効果が出てきます。
たし、市販のものは法律の規制で、2%以上配合されていることはありません。
添加物なし100%原液ののような高配合のものは、「ドクターズコスメ」と呼ばれるもの、
または皮膚科で処方してもらうことで入手が可能です。
大手化粧品メーカーの化粧品は、有効成分を配合はしているものの、その量はごくわずかしか配合されていないため、
効果は薄いと考えておきましょう。
購入するときは、配合をチェックしておいたほうがよいようです。