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■にきびと薬
にきびができてしまったら、早く治したいものです。
それには、薬が有効な方法ですね。
薬の入手方法はいろいろあります。
薬局で売られているニキビの薬には2種類あり、「医薬品」と「医薬部外品」に分けられます。
一般用のものは、治療を目的に作られた医薬品の中でも薬局で買えます。
ただ、にきびの薬で安易に副腎皮質ホルモンを使うことはやってはいけません。
即効性はあっても、また感染する可能性があります。
ちなみに医薬部外品は、ニキビを治す効果が直接的にはありません。
また、病院に行くことで、処方薬をもらうことも出来ます。医院によっては通信販売行っているところもあります。
医薬品の場合、目の前のにきびをキレイにするという効果があり、殺菌効果や皮脂の取り除き、炎症の鎮静が図れます。
ただし、にきびの原因についてはまだまだ解明されていないので、また新しい「にきび」が出きてしまうことになります。
ところで、西洋医学が発達している日本では、つい皮膚科に目が行きますが、実は、にきびは漢方の得意分野です。
自分のにきびがどんなタイプかを特定することで、かなりの確率で治せるようです。
少し時間はかかっても、にきびの根本的な治療ができるのなら、漢方も考えたほうがよさそうですね。